
Question.
いつもお世話になります。
今年はいろいろとお世話になりました。本当にありがとうございました。
来年が岡安様にとって更なる飛躍の年でありますよう心より願っております。
来年もよろしくお願いいたします。
年の瀬にたびたび質問するのは失礼にならないかと悩みましたが再度質問します。
先日お送りしましたメールのないよう以外に、もうひとつ問題点があるのですが、それは、ホームページについてです。
教えていただいた123-reg(イギリス)は、おかげさまで解約にはならずにすんでいるのですが、ホームページをアップロードしているサーバー(レンタルもしくは専用サーバー)をきられてしまいます。
ですので、配信したとしてもHPをアップロードしている先が、きられるのでこの問題を解決するにはどのようにすればいいのか途方にくれています。
■ドメインの登録(123-reg)は切られずに済んでいますが
HPをアップロードしているサーバー(海外・アメリカ)自体を切られます。
この問題はどのように対処すればいいのでしょうか?
岡安様の経験上お教えいただけないでしょうか?
Answer.
> ■ドメインの登録(123-reg)は切られずに済んでいますが
> HPをアップロードしているサーバー(海外・アメリカ)自体を切られます。
アメリカは実は電子メール広告配信にはとてもうるさい国でもあります。サーバーにアメリカを使用していると、案の定切られます。
サーバーに海外を使用する場合は、イギリスやスウェーデン辺りが良いとは聞いておりますが、どこで契約をすれば良いのかは私にもわかりません。ですが、電子メール広告配信に使用すると、データ転送料金を請求されますので、とても高額になるとも聞いております。
> 配信したとしてもHPをアップロードしている先がきられるのでこの問題を
> 解決するにはどのようにすればいいのか途方にくれています。
こういう時こそ、サーバエッグウェブミンが役に立ちます。早い話、自分でサーバを建ててしまえば切られる心配が無くなります。また、データ転送料金等、訳のわからない料金が発生することもありません。
Question.
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
現在、サーバーの立ち上げをしています。
マニュアルのChapter3から設定作業を行っているのですが、現在わからないことがあります。
固定IPアドレスを取得しなくても、プロバイダーから提供されている情報でサーバーが立ち上げられるのでしょうか?
プロントコマンドで調べた現在の情報は下記のとおりです。
IP:192.168.10.100
SubnetMask:255.255.255.0
DefaultGateWay:192.168.10.200
DNSServer:203.139.160.73
203.139.161.39
ホストドメイン:patinkos.me.uk
Chapter3のサーバエッグインストール稼動手順を上記の情報で、設定をしたときにサーバーを再起動させ、再び http://192.168.10.1:1000 でアクセスしようとしたところアクセスできなかったのですが、何か問題があるのでしょうか?
それと後必要な設定はどこを読めばいいのでしょうか?
私が知りたいのは、
■ホストの基本設定
FTPの設定の仕方
ホストドメインのメールの設定の仕方
DNS
■ホストドメイン以外の2つ目、3つ目以降のドメインの設定する場所と
それに必要なFTPのIDやパスワードを設定する場所
メールの設定場所
ウェブ上で見るための方法です。
1月早々初期的な質問で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
本年もどうかよろしくお願いいたします。
Answer.
> 固定IPアドレスを取得しなくてもプロバイダーから提供されている情報で
> サーバーが立ち上げられるのでしょうか?
ダイナミックDNSというものがありますが、これは、特殊なドメインであり、現在ドメイン取得代理店で設定できるのは、バリュードメインだけです。ですが、バリュードメインは国内ドメイン取得代理店ですので、電子メール広告配信に使用した場合は、当然切られる場合があります。
従って、やはり固定IPを取得するのが一番良いとは思います。ですが、固定IP月額費用が気になる場合には、固定1IPアドレスを取得して運用をすると良いでしょう。
もっと安い方法は、アサヒネットを利用すると安く済むらしいです。
https://asahi-net.jp/service/fixedip/
ADSL・Bフレッツ共に月額1,000円前後で固定IPアドレス1個を持てるようです。
> IP:192.168.10.100
> SubnetMask:255.255.255.0
> DefaultGateWay:192.168.10.200
> 再び http://192.168.10.1:1000でアクセスしようとしたところ
> アクセスできなかったのですが何か問題があるのでしょうか?
その前にIPアドレスが違うと思いますが・・・。
> それと後必要な設定はどこを読めばいいのでしょうか?
> ウェブ上で見るための方法です。
AdobeReaderをインストール後、
http://web.eggserver.me.uk/html/reference.html
にて見れるようになっています。
Question.
はじめまして、server-Eggのご質問ですが、ウィルスやハッカーなどの心配なのですが、その点を確認してから購入したいと思ってるのですがどうでしょうか?
またウインドウズXPと2000をしようしてるのですが、よくわからないのですがリナックスを新たにいれないといけないでしょうか?
ご返信よろしくお願いします。
Answer.
> ウィルスやハッカーなどの心配なのですが、その点を確認してから購入したいと
> 思ってるのですがどうでしょうか?
サーバエッグウェブミンは、予め安定するよう、技術を駆使してありますので、特にウィルス等に感染する心配が御座いません。
また、誰でも簡単に簡潔迅速にインストール&サーバセットアップができますので、特に知識を必要としません!
サーバエッグウェブミンは、とても便利なインターネット・ネットワークサーバオペレーティングシステムです!
> またウインドウズXPと2000をしようしてるのですが、よくわからないのですが
> リナックスを新たにいれないといけないでしょうか?
既にほとんどの方がリナックスに移行しております!本来サーバとは、稼動させて実益に発展させる為のシステムです。ウインドウズを使用していたのでは、いつまで経っても実益に結びつかない傾向がありますので、なるべく早めに移行された方が無難だと思われます!
Question.
以前にメールしましたが、御社のHPを拝見しているのですが、CDROMに焼く方法がわかりません。
しょうさいのほど、教えて頂ければと思います。
Answer.
CDROM-ISOイメージファイルは、以下のボタンをクリックしてダウンロードをします。
ボタンをクリックしてもダウンロードウィンドウが開かない場合は、ブラウザのポップアップブロッカーが働いてしまっているので、以下のアイコンをクリックしてポップアップブロッカーを外します。
プルダウンメニューが開きますので、以下の項目を選択してポップアップブロッカーを外します。
以下のウィンドウが開きますので『web.eggserver.me.uk』を選択して『許可する』ボタンをクリックしてポップアップブロッカーを外して、CDROM-ISOイメージファイルをダウンロードできるように設定します。
以下のように『OK』ボタンをクリックしてポップアップブロッカーを外します。
『ポップアップの表示を許可するサイト』に『web.eggserver.me.uk』が追加されましたら、『閉じる』ボタンをクリックして、ポップアップブロッカーを外す設定を完了します。
再度、以下のボタンをクリックしてCDROM-ISOイメージファイルのダウンロードを開始します。
ダウンロードウィンドウが開きますので、各アイコンをクリックしてダウンロードを開始します。サーバエッグBOOT-CD&PDFマニュアル-CDとサーバエッグインストール-CDが御座いますので、まず、BOOT-CDからダウンロードを開始します。BOOT-CDはサーバエッグをPCにインストール後、起動CDディスクとしてご活用頂けます。
CDROM-ISOイメージファイルをダウンロードしますので、『保存』ボタンをクリックしてダウンロードを開始します。
保存先を指定して『保存』ボタンをクリックしてダウンロードを開始してCDROM-ISOイメージファイルをコンピュータに保存します。
以下のように正常にダウンロードが開始されます。
ダウンロードが完了すると、CDROM-ISOイメージファイルがコンピュータに保存されます。同じようにサーバエッグインストールCDROM-ISOイメージファイルもダウンロードします。次に、CDROM-ISOイメージファイルをCD-Rに焼いて、サーバエッグBOOT-CDを作成します。
Question.
サーバエッグをダウンロードしました。
ライターソフトが無いのですが、どうすれば宜しいのでしょうか?
ど素人の質問をして申し訳ないのですが、教えて下さい。
Answer.
CD-ROMブランクメディアをCD-Wドライブに挿入して、ToolsメニューからSettingsを選択します。
ISO Write Modeタブをクリックして、Write ModeをCDに変更してOKボタンをクリックします。
ModeメニューからWrite Wを選択して、フォルダアイコンをクリックしてISOイメージファイルを選択します。
ダウンロードしたサーバエッグCDROM-ISOイメージファイルを選択して、開くボタンをクリックします。
以下のように書込みボタンをクリックして、CDROMへの焼き込みを開始します。
CDROMへの焼き込みが完了すると、以下のように完了の合図がダイアログで表示されますので、OKボタンをクリックして焼き込みを完了します。
Question.
DVD Decrypterというライターソフトはどうやって手に入るのでしょうか?
どうしてもサーバエッグを使ってみたいのですが教えては頂けないでしょうか?
Answer.
以下のURLをブラウザのアドレスにコピー&ペーストして下さい。
http://web.eggserver.me.uk/download/SetupDVDDecrypter_3.5.4.0.EXE
Question.
こんばんは、下記の設定をしているのですが、現在、バーチャルホストの「仮想サーバの別名」ですが、
www.adg.ag
ftp.adg.ag
となっていますが、それは削除していいのでしょうか?
又、mail.adg.agは必要ないでしょうか?
すみません、宜しくお願いいたします。
Question.
何度もすみません、今再起動してみましたら、確かに、すべてそのドメインに飛ぶのですが、又問題が出てしまいました。
www.adg.ag でも、wwwwww.adg.ag でもすべて飛んでしまいます。
間違えたアドレスでしたら、エラーメッセージを出したいのですが、可能でしょうか?
宜しくお願いいたします。
Answer.
> 現在、バーチャルホストの「仮想サーバの別名」ですが、
> www.adg.ag
> ftp.adg.ag
> となっていますが、それは削除していいのでしょうか?
> 又、mail.adg.agは必要ないでしょうか?
アパッチウェブサーバの設定ですので、『ftp.adg.ag』『mail.adg.ag』の設定は必要ありません。『ftp.adg.ag』はProFtpdで『mail.adg.ag』はPostfixで、それぞれ設定をすれば問題ありません。
> 確かに、すべてそのドメインに飛ぶのですが、又問題が出てしまいました。
> www.adg.ag でも、wwwwww.adg.ag でもすべて飛んでしまいます。
> 間違えたアドレスでしたら、エラーメッセージを出したいのですが、
> 可能でしょうか?
まず、バリュードメインの設定は、意図してワイルドカードに設定した訳では無いという事ですよね?
ワイルドカードは、全てのホスト名を設定するという意味ですので、当然、www.adg.ag でも、wwwwww.adg.ag
でも問題なく飛びます。
ワイルドカードではなく、『adg.ag』『www.adg.ag』のみ飛ぶようにしたいのであれば、再びバリュードメインの設定を変更する必要があります。
そして、
『*』 → ワイルドカード〔全てのホスト名〕
『@』 → ホスト名無し
ですので、もしかして、『@』と『*』を間違われて設定していたのでは無いかと思います。従ってバリュードメインの設定は、以下のようにそれぞれ設定をする必要があります。
アパッチウェブサーバの『仮想サーバの別名』には、以下のように『www.adg.ag』のみ設定をすれば、間違えたアドレスでアクセスした場合、エラー表示になります。
Question.
こんばんは、いつもありがとうございます。
何度も何度も質問するのは心苦しいのですが、ほとんど解決できたのですが、今度は外からも中からもFTPで支障が出てしまいました。
メインの abs.fm には内、外からも接続できるのですが、ほかのドメイン adg.ag revolution.tc
に接続はできるのですが、ファイルのアップや属性変更が出来ません。
ffftp でみると 所有者がabsfm になっているのが原因だと思うのですが、ffftpで接続するときに、ホスト名はftp.revolution.tc
ユーザ名をrevolution で入ると /home/revolution に入れます。
しかし、ファイルをUPも属性も変更できません、ユーザ名を absfm にして接続するとabs.fm
の ルートディレクトリに飛んでしまいます。
どこの設定が間違っているのでしょうか?
sambaでは大丈夫でした。
どうぞ宜しくお願いいたします。
Answer.
> ほかのドメイン adg.ag revolution.tc に接続はできるのですが、ファイルの
> アップや属性変更が出来ません。
> ffftp でみると 所有者がabsfm になっているのが原因だと思うのですが、
> ffftpで接続するときに、ホスト名はftp.revolution.tc
> ユーザ名をrevolution で入ると /home/revolution に入れます。
> しかし、ファイルをUPも属性も変更できません、
『/etc/rc.d/rc.local』の設定は、正しく設定されていますでしょうか?
以下のように、それぞれ正しくアクセス権を設定しておく必要があります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| chown -R absfm.absfm /home/absfm |
| chown -R adgag.adgag /home/adgag |
| |
| chown -R revolution.revolution /home/revolution |
| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
尚、SAMBAの起動オプション設定は・・・、
以下のように外しておいてオッケーですよ。
設定後は、サーバエッグPCを再起動する必要があります。
Question.
LANカードの件ですが、いまいちうまく掴めなかったものでして。
他のPCに刺し直して認識させるという事でしょうか?
古いPCに刺してMACアドレスを入力して認識させるという事ですよね。
うまくできそうなので試してみます。ありがとうございました!
Answer.
補足説明として、PCIバスが一個しかないPCでニックが認識しなかった場合は、PCIバスが複数あるPCの2番目以降のPCIバスに、一旦刺し直して、ニックを認識させてから、ウェブミンを起動してMACアドレスをメモする。
ニックを認識したら、ウェブミンを起動して、以下のように表示されたMACアドレスをメモする。
再び、同じニックをPCIバスが一個しかない古いPCに刺し直してPCを起動する。
ウェブミンを起動して、メモした先程のMACアドレスを強制入力してニックを認識させて、使用できるようにする。
この方法でPCIバスが一個しかない古いPCでもニック2枚刺しで、サーバエッグをルータ&インターネットサーバとして運用する事ができます!
Question.
こんばんは、いつもお世話になります。
先ほどのご指導で、3つのドメインはきちんとFTP出来るようになりました、ありがとうございます。
ところが、まだ残っていました。。。
ヴァーチャルドメインがFTPでUPなどが出来ません。
設定の方はほかのドメインと同じように設定をしました。
ヴァーチャルドメインの場合はどのような設定が必要なのでしょうか?
Question.
こんばんは、どうもすみません。
グループがabsfmのままでした、それぞれのグループを作ったらうまく動きました。
いろいろとありがとうございました。
また何かありましたらご指導願います。
Question.
すみません、今度はDNSについてですがよろしくお願いいたします。
@ホストアドレスの設定ですが、127.0.0.1 192.168.1.1 219.111.51.194
3つに同じホスト名を書いたのですが、それでも大丈夫でしょうか?
A時々、中から読めていたアドレスがnslookupでも読めなくなります。なぜかわからず、外からは読めたりするので自分のDNSの設定がおかしいと思うのですが、どこを設定するのかをおしえてください。
BDNSクライアントの設定で、DNSサーバーのアドレスを192.168.1.1を書き込みしても、再起動したりしばらくするとなぜかはじめの設定に戻ってしまっています。
どうぞよろしくお願いいたします。
Answer.
> @ホストアドレスの設定ですが、127.0.0.1 192.168.1.1
219.111.51.194 3つに
> 同じホスト名を書いたのですが、それでも大丈夫でしょうか?
『ABSserver』はローカルエリア内で使用するホスト名ですので、『192.168.1.1』内だけで良いと思います。また、IPアドレス『219.111.51.194』の欄を三つに分けて設定してしまうと、動作不備の原因になりますので、一つにまとめる必要があります。
> A時々、中から読めていたアドレスがnslookupでも読めなくなります。
> なぜかわからず、外からは読めたりするので自分のDNSの設定がおかしいと
> 思うのですが、どこを設定するのかをおしえてください。
ウィンドウズPCのTCP/IPの設定で直接設定をすれば問題は無いと思います。
> BDNSクライアントの設定で、DNSサーバーのアドレスを192.168.1.1を
> 書き込みしても、再起動したりしばらくするとなぜかはじめの設定に
> 戻ってしまっています。
ここに『192.168.1.1』を設定する事はできません。必ずDNSサーバのグローバルIPアドレスか『127.0.0.1』を設定する必要があります。『127.0.0.1』を設定する場合は、Bind-DNSサーバを立ち上げた場合のみですので、DNSサーバはバリュードメインをお使いという事でしたので、プロバイダー支給のDNSサーバのグローバルIPアドレスのみしか設定する事ができません。
Question.
岡安様!
なんとかならないでしょうか?
もの珍しさというか、なんというかで他のシステムのフォルダの中に何が入っているのかといろいろと見ている内に、なんか、おかしくなり、メールサーバ等が起動しなくなってしまいました。
既に10サイト以上も立ち上げている中、鍵フォルダ等をいろいろと設定されている中、また、インストールからやり直す事なんて、私には到底できないのですが、どうしたら良いのでしょうか?
また、若干わかるものもいるにはいるのですが、正直に申し上げますと、本人にバレルとまた、強烈な摂関をされるもんですから、なんとか自分で直したいのですが、できるのでしょうか?
いたずらに設定を変えてしまったらアウトなんでしょうか?
岡安様!なんとかお助け下さい!お願いします!
参考になるかと思いスクリーンショットを送りますのでご拝見下さいませ!
Answer.
まず、初めに!・・・・・。
リナックスシステム上の様々な重要なファイル郡の全てのアクセス権を全てめちゃくちゃに!設定変更をしてしまったからではないでしょうか?!
『/var』を含めてリナックス内部には100,000ファイル以上のファイルシステムで構成されております。
その中にもやはりシステムにおいて重要なファイルも存在しております。
ただ単に見たいからと言って、重要なシステムファイル郡のアクセス権をむやみに変更をしてしまいますと、このような事になります。
『chown -R ServerEgg.ServerEgg /var』は『/var』以下の全てのファイルのアクセス権を強制的に変更するものですので、このような設定をしてしまうと、システムが正常に起動しなくなってしまいます。
復旧作業として、めちゃくちゃになってしまった全てのリナックスシステムファイルの全てのアクセス権を元に戻す修正値ファイルをサーバエッグPC上で走らせてやる事で解決ができます!
まず、作成してしまったファイル共有『/var』を以下のように削除します。
次にサーバエッグPCのリナックスシステムファイル上の全てのアクセス権を元に戻す修正値ファイルを以下からダウンロードします。
▼ ▼
修正値ファイルをダウンロードしましたら、ダブルクリックをしてファイルを解凍します。
修正値ファイルを解凍しましたら、サーバエッグPCへファイル共有をして『ServerEgg』フォルダにアクセスして『ユーザ名:ServerEgg
パスワード:shared』でログインします。
『ServerEgg』フォルダにアクセスしましたら、修正値ファイルをコピーします。
次に、サーバエッグPC端末上のコンソール画面で作業をする必要がありますので、サーバエッグPC本体にモニタとマウス・キーボードを接続して、モニタの電源を入れてコンソール画面を映します。
コンソール画面を映し出しましたら、ログインに『root』パスワードに『shared』を入力してログインをします。
『[root@ServerEgg root]#』の行が表示されましたら『cd /home』を入力してキーボードの『Enter』キーを叩いて『[root@ServerEgg
home]#』の行が表示されましたら『cd /bin/sh change』を入力してキーボードの『Enter』キーを叩きます。
修正値ファイルがサーバエッグPC上で走りますので、しばらくお待ち下さい。しばらく待つと以下のように、再び『[root@ServerEgg
home]#』の行が表示されます。この行が表示されれば修正完了ですので、サーバエッグPCを再起動する必要があります。
再起動は、このままコンソール画面上で行ないます。以下のように『shutdown -r now』を入力して、キーボードの『Enter』キーを叩いてサーバエッグPCを再起動します。
再起動が開始されましたら、モニターを外して復旧作業の完了です。
サーバエッグPCの再起動後、ウィンドウズクライアントPCからウェブミンを起動して『MySql』と『Postfix』の起動確認をします。
以下のように、正常にデータベースファイル郡が表示されておりますので、MySqlデータベースサーバが正常に起動しているはずです。
また、Postfixも以下のようにエラー表示ではなく、設定画面が正常に表示されておりますので、Postfix電子メールサーバが正常に起動しているはずです。
注意!!この操作ミスは意外と誰でもうっかりやってしまいそうな操作ミスでもあるような気がしますので!他の方も予め修正値ファイルをダウンロード&コピーしておけば、万が一このような操作ミスをしてしまっても、素早く復帰できるのではないかと思います!
Question.
こんにちは、質問です。
ドメインごとにメールアカウントを増やしていくにはどうしたらよいのでしょうか?
WEBMINの本を読んでもわかりにくいもので、申し訳ございませんが図解でお願いできませんでしょうか?
たとえば、
abs1@abs.fm abs2@abs.fm abs3.......
adg1@adg.ag adg2@adg.ag adg3.....
revo1@revolution.tc revo2@revolution.tc revo3.....
申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
@メールが出来れば、サーバーがやっと完成できます。。
Answer.
> ドメインごとにメールアカウントを増やしていくにはどうしたらよいのでしょうか?
> WEBMINの本を読んでもわかりにくいもので、申し訳ございませんが図解でお願い
> できませんでしょうか?
まず初めにドメインの設定を追加する必要があります。バリュードメインをお使いということでしたので、以下のようにドメイン『adg.ag』の設定にてホスト名『mail』をメールサーバ『MX』にて設定を追加する必要があります。
また、その他のドメインの設定は、以下のようにIPアドレスではなく『mail.adg.ag』ホスト名をメールサーバ『MX』にて設定を追加する必要があります。
次に、ウェブミンにログインしてPostfix電子メールサーバにドメイン名を追加する必要があります。
一般オプションをクリックして、以下のように『$myhostname, $mydomain』の後に『,
abs.fm, revolution.tc』を追加します。『adg.ag』はメインホスト名として設定しますので、ここではドメイン名『adg.ag』は追加しません。
画面真ん中に移り、以下のように『このメールシステムのインターネットホスト名』に『mail.adg.ag』を設定して『ローカルインターネットドメイン名』に『adg.ag』を設定します。この設定がメインホスト名の設定です。
設定をしましたら設定を保存します。
次に各ドメイン毎にメールアカウントを増やす設定をします。『仮想ドメイン』をクリックします。
『新規マッピング』ボタンをクリックして以下のように『マッピング名』に各ドメイン毎のフルメールアドレスを設定して、『マップ先』にメール転送先のユーザ名を設定して、マッピングを保存します。
以下のように、それぞれ各ドメイン毎の各メールアカウントの設定を追加します。
設定を完了しましたら、サーバエッグPCを再起動して設定を有効にする必要があります。
Question.
お世話になります。
ServerEggのPostfix電子メールサーバでメールマガジンを送信していたのですが送信ができなくなってしまいました。
メール送信規制 とうのを検索していたらかきのような記事がありました。再インストールしてもメールが送信できないのはこのような規制があるからでしょうか?
■迷惑メール規制手法「Outbound Port 25 Blocking」
http://www.kikakuya.net/MediaK/plus/port25manual.html
■対策
http://www.kikakuya.com/pr/press_20041213.html
■規制ISP一覧
http://seclan.dll.jp/ccblk25.htm
ご参考になればと思いメールいたしました。私はどのように対応すればいいのかわかりません。
よろしければ、メールが送れない理由がこのような場合だったらその対策をどのようにとればいいのか教えていただければうれしいです。
Answer.
電子メールアフィリエイター様方各位!電子メール送信障害時についての補足説明です!
●『電子メール規制システム』 PopBeforeSmtp の由来について
本来のSMTPサーバはPort25番で接続を許可し、あらゆる電子メールの受信ができるようになっていました。内部ドメイン宛のメールや外部ドメイン宛のメールも含む、全ての電子メールの受信ができていた為に、その仕組みを悪用する者が出始め、電子メールを不正に中継させては、私腹を肥やしたり、故意にサーバダウンを目的とした悪事配信をする者まで出てしまいました。
このような問題を解決する為に、誰でも中継できるのでは無くメールサーバの会員になっているPOPユーザでしか、中継配信ができないようにする事で内部電子メールサーバを悪い人から保護できるようになりました。受信したメールがPOPユーザのものであるかないかの確認方法は、一度POPアクセスしたIPアドレスからのメールがPOPユーザの電子メールであり、POPアクセスした事のないIPアドレスからのメールは、全くの知らない人からのメールとして中継配信をお断りする事で、悪質な外部不正中継配信を遮断し、内部電子メールサーバを保護できるようになっています。このメール規制システムの事を、『PopBeforeSmtp』と言います。
●『電子メール規制システム』 SmtpAuth の由来について
従来のメール規制システム『PopBeforeSmtp』では、一度POPアクセスをしてからでないとメールを配信できない事から、多々の人為的トラブルが発生するようになりました。一般の利用者にとっては、メール規制の事情等全く関係がありませんので、一度メールが配信できないからと言って、クレーム等を焚き付けるようになりました。どのような事情があるにしても、一般の利用者にとっては無関係ですので、ご理解を頂くまでにいろいろと時間が掛かり、中には利用をキャンセルする者まで出てしまうようになりました。
このような問題を解決する為に、POPアクセスをしなくてもPOPユーザであるかないかの確認をする手段を、電子メール配信時に行なう事で、スムーズにPOPユーザのみ、電子メール配信ができるようになりました。確認をする方法は、電子メール送信時『SMTP送信時』にメールと一緒に、POPユーザIDとパスワードを送信する事により、受信したサーバが同時に受け取ったPOPユーザIDとパスワードを内部で確認をして、正規のPOPユーザであったならば、配信を許可するという仕組みです。このメール規制システムを導入する事により、『PopBeforeSmtp』で生じるトラブルを回避できるようになりました。このメール規制システムの事を、『SmtpAuth』と言います。
●『電子メール規制システム』 Outbound Port 25 Blocking の由来について
悪質な電子メール不正中継はなんとか防ぐ事はできたのだが、時代と共にインターネットの普及がかなり進み、また、どなたでもインターネットを活用するようになった、この時代、また、PCに使用するOSは圧倒的にウィンドウズがシェアを占め、同時にウィンドウズに感染するウィルスも圧倒的に増え始めてしまいました。当然の事、利用者が増えるという事は、専門分野で無い方も、当然利用を始める訳で、ウィルスの事等、初めからわからずに利用をする利用者が増えて当然の事だと言えます。そして、近年から増殖を始めているブラスター系ウィルスは、進化を始めて、感染したOS上の電子メールファイルを、あちこちにランダム配信をしてしまうようにまで発展を遂げてしまいました。これでは、一般利用者の個人情報を守る事等、到底不可能になってしまいます。ですが、一般利用者にアンチウィルスソフトをインストールするように呼びかけようにも、アンチウィルスソフトは商用ソフトしか無い事から、代理宣伝のような事をプロバイダーが自ら行なう事はできません。また、ウィルスに感染したPCがネットに数多く接続されてしまうと、インターネット・ネットワークトラフィックに大きな打撃を与えてしまいます。プロバイダー側からすると、バックワード回線の通信量×月使用料金で運営をしている事から当然限度があります。プロバイダーも商売ですので、運用コストが泡谷のように増えてしまうのでは、当然成り立ちません。少々犠牲を払ってでも、ブラスター系ウィルス障害に立ち向かわなくてはなりません。そこで、開発をされたのが、電子メール規制システム『Outbound
Port 25 Blocking』です。このシステムは、元々が、ブラスター系ウィルス障害の防御策として開発されたものですので、Port25番への外部接続を初めから接続できないようになっています。また、このシステムは導入コストが非常に高額で、『ウィルス障害の防御策』として、そのままの理由では導入しようにも導入費が下りません。そこで、流行の電子メール広告『スパム』を防御する事もできる事から、導入理由を『ウィルス障害の防御策』としてではなく、『迷惑メール防御策』という理由で、セキュリティシステム強化の一環として導入する事で導入費が下りた事から、迷惑メール規制システムという認識が広まりました。ですが、このシステムの大きな問題点は、一般のメールも全て利用できなくなってしまいます。
●『電子メール規制システム』 Outbound Port 25 Blocking の問題点について
このシステムの大きな問題点は、一般のメールも全て利用できなくなってしまう事です。一般のインターネット利用者の多くは、ブラウザでホームページを閲覧する事と、電子メールを利用する事ですので、このシステムを導入してしまいますとサービスが半減する事になり、一般の利用者も半減する事でしょう!プロバイダも商売ですので、トラフィックを軽減させ経費を節約して利用者も削るのが得か、もしくは、トラフィックよりも利用者のメールの利用を維持して利用者を増やすのが得なのか、どちらの考え方が勝利を収めるのか見ものだと思います。プロバイダも商売ですので、目先の自己利益を優先してOutbound
Port 25 Blockingを導入して利用者を減らす方向性にするプロバイダーと、目先の自己利益よりも先を長く見て、バックワード回線を強化・Outbound
Port 25 Blockingを導入せずに一般利用者を増やす方向性にするプロバイダーの、大きく二つに分かれると思います。
◆Outbound Port 25 Blocking を導入したプロバイダー
◆Outbound Port 25 Blocking を導入していないプロバイダー
●『電子メール規制システム』 メッセージ規制について
インターネット事業主は、電子メール広告を配信するだけで生活ができます!ですが、システム上、どうしても送信元電子メールアカウントとメッセージは同じものになってしまいます。インターネット事業主も商売ですので、宛先電子メールサーバには、あまり負担を掛けまいと努力をしておりますが、効果を得るためには宛先の電子メールサーバに直接の配信をして、どうしても、利用されていないアカウント宛てにも送ってしまいます。これは、送信するリスト内に、既に使われていないアカウントの入った電子メールアドレスが含まれており、こればかりはインターネット事業主もどうする事もできません。しかし、受け取った電子メールサーバは、不正な中継配信ではなく、自ドメイン宛てのメールですので受信せざるをえません。自ドメイン宛ての存在していないアカウント宛ての電子メールが溜まってしまうと、宛先不明電子メールとなりサーバの処理に影響が出てしまいます。この問題を解決する為に、同じ送信元電子メールアカウントのメールや、同じメッセージのメールの受信が長く頻繁に続く場合には、そのメッセージの受信を拒否してサーバの負担を軽減するようになりました。この電子メール規制システムの事を『電子メールメッセージ規制』と言います。
●『電子メール規制システム』 IPアドレス規制について
インターネットは全てIPアドレスにより通信を確立しておりますが、ADSLや光Bフレッツ等の回線にプロバイダー接続情報を入力しただけで、インターネット接続が出来る理由というは、物理回線を提供しているNTTが物理回線の回線ID〔電話番号と同じ扱い〕を管理しているからです。回線IDは単なる物理接続だけですが、物理回線上で個々のコンピュータがインターネット接続できている理由は、個々のコンピュータに刺さっているLANカードのアドレス〔MACアドレス〕を管理して、そのMACアドレスにプロバイダーが個々に動的IPアドレスを割り当てて、インターネット通信を実現しているのです。従って、クライアントコンピュータが何らかの目的やウィルス被害等により、インターネットへ連続してクラッキング行為等を続けていると、プロバイダーは回線資源を守る為にそのMACアドレスからの通信を規制します。IPアドレスは、MACアドレスの上に成り立っているので、当然、MACアドレスが同じならば、IPアドレスを変更しても正常な通信はできなくなります。この規制システムの事を『IPアドレス規制』と言います。
また、あまりに酷いクラッキング行為が続いた場合、プロバイダーの管理者は、NTTへMACアドレスに相対した回線IDを問い合わせて調べる場合があります。一度回線IDが割れてしまうと、LANカード〔MACアドレス〕を交換して、一時的に配信ができるようになっても、2〜3日の間に、また配信ができなくなってしまいます。これは、一度回線IDが調べられた為に、IPアドレス規制を掛け易くなった為です。もしもこの現象が起こったと思う場合には、一度回線IDが割れてしまう程長期間に渡って、クラッキング行為を続けた証拠にもなる理由だと思われます。
●『電子メール配信障害』 大量電子メールリスト配信時の障害について
大量電子メール広告配信の一般的な配信は、他所から電子メールリストを購入してきて配信するのが一般的ですが、当然の事ながらリスト鮮度はあまり高いものではありません。リスト検品と修復作業をしても、リストの中には使用されていないメールアドレスや使用されていないメールサーバ宛のメールアドレスが多々存在していると思います。これは、メールアドレスとしての記述は正しいものの、実在しているアドレスなのかどうかの検品をする事が不可能な為です。そして、このリストを大量電子メール広告配信に使用した場合、通常の配信をする場合でしたら特に大きな問題は無いと思いますが、強烈な配信作業をした場合には正しい設定をしてあげないと、クラッキング行為に間違われる場合があります。つまり、配信に失敗したアドレスは直に破棄する設定であれば問題が無いと思いますが、失敗したアドレスを何度でも送り直す設定で配信を続けてしまうと、配信する電子メールサーバは永遠に送る事のできないアドレスを繰り返し繰り返し接続を試みる動作しかしなくなります。こうなってしまうと、配信する側のサーバは新しいアドレスを受け入れず、数百以上の接続できないアドレスを永遠に接続を試みる動作だけを廻すだけになり、その内メモリーエラーになってしまうと思います。そして、外部から見ると、この動作の日数が長く続いてしまうと、単なるクラッキングアタックの連続か、絶大なウィルス被害にしか見えませんので、プロバイダ側は回線資源を守る為に規制の対象にせざるを得なくなります。
Question.
今回は、Server-Eggの設定について教えていただきたいのですが…
Server−Eggの設定をしました。
そこで、CGIの設定をしたのですが、cgi-binの中にCGIを入れたのですが、メールが送信されないのです。
何か設定が間違っているのでしょうか?
またどのようにすればメールが送信されるようになるのでしょうか?
一度設定を見ていただけないでしょうか?
また、トップページ、http://www.patinko.me.uk は、server-eggが出てきますがこれでいいのでしょうか?
本来のトップページは http://www.patinko.me.uk/~patinko/ なのですが、これが、http://www.patinko.me.uk にならないのでしょうか?
CGIの設定についての情報↓
■メール送信のためのCGIは cgi-binフォルダーの中の mail_mg06 のフォルダーです。
重要なファイルは inti.cgi です。
このソフトは下記で購入しました。
http://www.01nni.com/char-b_7.html
※配信の条件などが書かれています。
このCGIを使いメールを送信したいのですが、メールが送信されないのです。
どのようにすればメールが送信されるのでしょうか?
また、server-eggの設定があっているのかどうかがわかりません。
一度見ていただけないでしょうか?
※それと、Server-eggの設定をしてから、頻繁に回線が切れることがあるのですが、ルーターなどの設定が間違っているのでしょうか?
IPの各設定は
eggserver.patinko.me.uk 202.224.211.34
dns(ポート53) 202.224.211.33
www(80 443) 202.224.211.34
ftp(20 21) 202.224.211.34
mail(25 110 119 143) 202.224.211.35
sql(3306) 202.224.211.36
IPアドレス/サブネットマスク 202.224.211.32/29
ネームサーバ プライマリDNS 202.239.113.18
セカンダリDNS 202.239.113.26
Question.
先ほどお送りしましたメールですが一部URLを間違えていました。正しくは下記のとおりです。
■メール送信の画面
※ここは表示されないので何か問題があるのでしょうか?
前回お送りしましたメール(修正)↓↓↓
今回は、Server-Eggの設定について教えていただきたいのですが…
Server−Eggの設定をしました。
そこで、CGIの設定をしたのですが、cgi-binの中にCGIを入れたのですが、メールが送信されないのです。
何か設定が間違っているのでしょうか?
またどのようにすればメールが送信されるようになるのでしょうか?
一度設定を見ていただけないでしょうか?
また、トップページ、http://www.patinko.me.uk は、server-eggが出てきますがこれでいいのでしょうか?
本来のトップページは http://www.patinko.me.uk/~patinko/ なのですが、これが、http://www.patinko.me.uk にならないのでしょうか?
CGIの設定についての情報↓
※ここは表示されないので何か問題があるのでしょうか?
■メール送信のためのCGIはcgi-binフォルダーの中の mail_mg06 のフォルダーです。
重要なファイルは inti.cgi です。
このソフトは下記で購入しました。
http://www.01nni.com/char-b_7.html
※配信の条件などが書かれています。
このCGIを使いメールを送信したいのですが、メールが送信されないのです。
どのようにすればメールが送信されるのでしょうか?
また、server-eggの設定があっているのかどうかがわかりません。
一度見ていただけないでしょうか?
※それと、Server-eggの設定をしてから、頻繁に回線が切れることがあるのですが、ルーターなどの設定が間違っているのでしょうか?
IPの各設定は
eggserver.patinko.me.uk 202.224.211.34
dns(ポート53) 202.224.211.33
www(80 443) 202.224.211.34
ftp(20 21) 202.224.211.34
mail(25 110 119 143) 202.224.211.35
sql(3306) 202.224.211.36
IPアドレス/サブネットマスク 202.224.211.32/29
ネームサーバ プライマリDNS 202.239.113.18
セカンダリDNS 202.239.113.26
Question.
今回の質問は、サーバーについてなのですが、Webminで設定をしたのですが、メールを外部送信できてないのです。
メール(PostFix)の設定が間違っているのでしょうか?
といいますのも、メルマガとして沢山のメールを送信したときに、ほとんどのメールがメールキューをのぞくとServerRefusedMailServiceとしてメールキューのなかにたまっているのです。
一度サーバーの設定を見ていただけないでしょうか?
すべて、202.224.211.33で設定しなおしました。
eggserver.patinko.me.uk 202.224.211.33
dns(ポート53) 202.224.211.33
www(80 443) 202.224.211.33
ftp(20 21) 202.224.211.33
mail(25 110 119 143) 202.224.211.33
sql(3306) 202.224.211.33
IPアドレス/サブネットマスク 202.224.211.32/29
ネームサーバ プライマリDNS 202.239.113.18
セカンダリDNS 202.239.113.26
Answer.
> 今回は、Server-Eggの設定について教えていただきたいのですが…
> Server−Eggの設定をしました。
> そこで、CGIの設定をしたのですが、cgi-binの中にCGIを入れたのですが、
> メールが送信されないのです。
> 何か設定が間違っているのでしょうか?
まず、初めに・・・。
取得したと思われるドメイン名『www.patinko.me.uk』を『nslookup』コマンドで調べましたところ、IPアドレスも何も返しません。
その前に・・・、
ドメイン名『patinko.me.uk』は取得したドメイン名なのでしょうか?
ドメインは必ず取得をして設定をしなければサーバとして公開する事はできません。ドメイン名の取得方法は、『海外身元不明ドメイン名取得手順書』を参考にして取得するようにして下さい!
また、取得したドメイン名『patinko.me.uk』は、ホスト名『www』を以下のように正しく設定をする必要があります!
> ※それと、Server-eggの設定をしてから、頻繁に回線が切れることが
> あるのですがルーターなどの設定が間違っているのでしょうか?
もう一度、ウェブミン設定手順書-371p『chapter_6』のブロードバンドリナックスルータ&ファイアーウォール設定手順を、良くお読みにリ落ち着いて設定をして下さい。必ず、動作致します!
また、そのプロバイダ『接続アカウント』が大量電子メール広告配信にて打ちすぎた回線でしたら、いくら、正しく設定をしても、接続が途切れ途切れになる場合が御座いますので、プロバイダを変更する事をお勧め致します!
> また、server-eggの設定があっているのかどうかがわかりません。
> 一度見ていただけないでしょうか?
もう一度、ウェブミン設定手順書-371p『chapter_12』wwwサーバ設定手順・『chapter_13』マルチドメインwwwサーバ設定手順を、良くお読みにリ落ち着いて設定をして下さい。必ず、動作致します!
また、参考になると思いますので、他の方がマルチドメインウェブサーバを構築した際のFAQがありますのでご参考下さい。
> また、トップページ、http://www.patinko.me.uk
> は、server-eggが出てきますがこれでいいのでしょうか?
> 本来のトップページはhttp://www.patinko.me.uk/~patinko/
> なのですが、これが、http://www.patinko.me.uk にならないのでしょうか?
補足と致しまして、マルチドメインでは無く、シングルドメインにて運用をする場合には、デフォルトのサーバの設定だけで動作致します。以下のようにドメインホスト名を設定します。
次に、ファイル共有から『HttpRoot』フォルダにログインしてホームページデータをアップします。
ユーザ名『ServerEgg』パスワード『shared』でログインできます。
ウェブサーバのルートフォルダ『/home』へログインしたところです。
※このフォルダの中に『index.html』ファイルが無いと、ウェブサーバにアクセスした時に、サーバエッグのブルー画面が表示されてしまいます!
『index.html』ファイルも含め、ホームページデータファイル郡を、このルートフォルダへコピーすれば、ホームページをアップできます!
ブラウザからウェブサーバへアクセスしたところです。サーバエッグのブルー画面ではなく、ホームページが正常に表示された事がわかります!
尚、CGIファイルは、CGI-BINフォルダではなくても、このルートフォルダへHTMLファイル郡と一緒にコピーしておけば、正常に動作するはずです!
> 今回の質問は、サーバーについてなのですが、Webminで設定をしたのですが、メールを
> 外部送信できてないのです。メール(PostFix)の設定が間違っているのでしょうか?
> といいますのも、メルマガとして沢山のメールを送信したときに、ほとんどのメールが
> メールキューをのぞくとServerRefusedMailServiceとしてメールキューのなかに
> たまっているのです。一度サーバーの設定を見ていただけないでしょうか?
まずは、ルータとウェブサーバの設定・動作が先です!
ルータとウェブサーバが正しく動作すれば、Postfix も正常に動作するはずです。
まずは、ウェブミン設定手順書-371p『chapter_18』Postfix メールサーバ設定手順を、もう一度良くお読みになり落ち着いて設定をして下さい。必ず、動作致します!
目の前にあるサーバは特に逃げたりはしませんので、落ち着いてゆっくりと腰を据えて設定をすると意外と簡単にできるものだと思います。
また、訳がわからなくなった時は、落ち着いて、別のPC等を使って、もう一度インストールから設定をしてみると、意外と簡単に掴めると思います。今日はもう遅いので、一度休まれてから、改めてゆっくりと淡々とやってみると、操作の実感が掴めて来るものです。皆、初めはそうだと思います。頑張って下さい。
Question.
わかりました。頑張ってみます。
WebでCGIを使って送信しようと思ったのですが再度チャレンジしてみます。
色々とご指導ありがとうございます。
感謝しています。
Answer.
『www.patinko.me.uk』のIPアドレスが未だに解決されない理由がわかりましたので、ご報告致します。
まずは、何気に『patinko.me.uk』の取得情報を、海外のWHOIS-DATABASE
から覗いてみました。
http://www.networksolutions.com/whois/index.jhtml
すると、DNSサーバを内部サーバに割り当てている事がわかります。
DNSサーバを内部で構築したいのならば、これで問題はありませんが、特に理由が無いのであれば、『123-reg』のDNSサーバを使用するようにして下さい!
また、『www.patinko.me.uk』を大量電子メール広告にて宣伝をしたいのならば、ウェブサーバを『123-reg』に指定して、『www.patinko.me.uk』→『123-reg』に指定して、ウェブ転送先を『web.patinko.me.uk』→『内部サーバ』に設定する事をお勧め致します。従って、内部サーバのドメインホスト名を『www.patinko.me.uk』から『web.patinko.me.uk』に変更して、『123-reg』の設定にて、『www.patinko.me.uk』から『web.patinko.me.uk』へウェブ転送する設定をする必要があります!
1. DNSサーバを『123-reg』にする。
以下のように『ns.123-reg.co.uk』と『ns2.123-reg.co.uk』を設定します。
2. ウェブサーバを『123-reg』にする。
以下のようにホスト名『www』を123-regのIPアドレスに変更して、内部サーバ用ホスト名『web』を内部サーバのIPアドレスに設定して追加をします。
3.『123-reg』からウェブ転送をする。
以下のように『123-reg』のウェブサーバから内部サーバ『web.patinko.me.uk』へ転送するウェブ転送の設定をします。
4.メタタグの設定をする。
『123-reg』のウェブサーバを使用する訳ですから、メタタグの設定をする必要があります。尚、設定方法に関しては、海外身元不明ドメイン取得手順書をご参考下さい。
メタタグの設定をする前には、ブラウザの文字コードを『日本語シフトJIS』に変更をしてから設定する必要があります。
以下のようにメタタグの設定をすれば完了です。詳しい設定手順に関しましては、海外身元不明ドメイン取得手順書をご参考下さい!
5.メールデーモンの受取り口を設定をする。
海外身元不明電子メールアカウント等により取得をした電子メールアカウントを、メールデーモンの受取り口として設定をしておく必要があります。大量の電子メール広告を配信する訳ですから、大量のメールデーモンも同時に発生しますので、必ずメールデーモンの受取り口を設定しておかなければ、規制の対象になってしまいます。
6.内部サーバドメインホスト名の変更。
ウェブミンにログインして、内部サーバのドメインホスト名を変更する必要があります。『web.patinko.me.uk』が新しいドメインホスト名ですので、内部サーバのドメインホスト名を変更して、正しくアクセスできるように設定を変更する必要があります。
シングルドメインで運用をしていたならば、以下のように『サーバのホスト名』に『web.patinko.me.uk』を設定します。
マルチドメインで運用をしていたならば、以下のように『仮想サーバのオプション』の『サーバ名』に『web.patinko.me.uk』を設定して、正常にアクセスできるように設定を変更する必要があります。
内部サーバの設定を変更しましたら、サーバエッグPCを再起動する必要があります。
尚、ドメインの設定変更後、インターネット上に正しく浸透するまでには、おおよそ、24時間〜48時間かかる場合があります。予めご了承下さい!
ドメインの設定適用後、電子メール広告配信に使用するメッセージ内で宣伝をするドメインホスト名は、
http://www.patinko.me.uk/
を、使用して宣伝をするようにして下さい!そして、掲示板等で書込み宣伝をする場合は、
http://web.patinko.me.uk/
を使用して宣伝をすると良いでしょう!
Question.
こんばんは、なぜか、最近、メールサーバーがおかしいのか?
設定は触っていないのですが、たまにデーモンが帰ってくるといわれます。
原因不明です。
そしてこのようなエラーメッセージがメールデーモンで帰ってくるといわれました。
-------------------------------------------------------
Hi. This is the qmail-send program at ns.cok.jp.
I'm afraid I wasn't able to deliver your message
to the following addresses.
This is a permanent error; I've given up. Sorry
it didn't work out.
hiroki@tomimura.net:
user is over quota
--- Below this line is a copy of the message.
Return-Path: technical@eggserver.me.uk
Received: (qmail 8392 invoked by uid 8056); 17
Feb 2006 11:47:33 +0900
Received: from technical@eggserver.me.uk by ns
by uid 7791 with qmail-scanner-1.22
-------------------------------------------------------
Answer.
その前に・・・。
他所のメールサーバを使用しているようにも見えるのですが、もし、内部サーバを使用してのメールデーモンでしたら、『user
is over quota』のエラーメッセージ内容が原因で生じているものと思われます。
これは、ただ単にメールが一杯になっているか、余程大きなメールメッセージでメールをやり取りしているかのどちらかになると思います。
この問題の解決はとても簡単で、特に難しく考える必要は無く、ただ単に受け取れるメールメッセージの容量を大きくするだけで解決ができます。
但し、メールアカウントの容量を大きくする場合は、ウェブミンからでは設定を変更する事ができませんので、モニタを接続して設定ファイルを取得してから、設定ファイルを直接テキストエディタで編集をする必要があります。
その際の注意点として、UNIXベースで書かれているテキストファイル中に存在している改行コードとウィンドウズ上で編集する際に叩く改行コードが異なる為、ウィンドウズ上でそのままテキストエディタにて、設定ファイルに新しい行を追加してしまうと、ポストフィックスが正常に起動しなくなってしまいますので、以下の『メールボックス制限修正用
main.cf』ファイルをダウンロードして、修正部分一括をコピー&ペーストして修正する必要があります。
▼ ▼
ダウンロードをしましたら圧縮ファイルを解凍して『main.cf』ファイルを作成します。
次に、サーバエッグPCをモニターに繋いでコンソール画面を表示します。
コンソール画面を表示しましたら、ユーザ名『root』パスワード『shared』でログインします。
次に、サーバエッグPC内に存在している、『main.cf』をファイル共有フォルダ『/home』へコピーします。コマンド『cp
/etc/postfix/main.cf /home』を入力して、キーボードの『Enter』キーを叩きます。
共有フォルダ『/home』へコピーしましたら、ファイル共有にて『Http Root』にログインします。
ユーザ名『ServerEgg』パスワード『shared』でログインできます。
『Http Root』にログインしましたら、『/home』へコピーした『main.cf』がありますので、新しいフォルダ『修正ファイル』フォルダをデスクトップ上に作成してコピーします。
フォルダを作成してからコピーしないと、既にデスクトップ上に解凍された同じファイル名『main.cf』とぶつかってしまいます。
次に、ダウンロードをした修正用『main.cf』をテキストエディタで開いて、テキストファイルの一番下、以下のように選択をしてコピーします。
そして次に『サーバエッグPC』から『修正用ファイル』フォルダにコピーした『main.cf』を開いて、テキストファイルの一番下にペーストして追加します。
コピーした各項目は以下のようになっています。重要なのは、『mailbox_size_limit』と『message_size_limit』です。設定値の計算方法は、1Mバイトを1024Kバイト、1Kバイトを1000バイトとして計算しますので、200Mバイトにしたい場合は、1000×1024×200
= 204800000 となります。
従って、メールボックスサイズ『mailbox_size_limit』は 200M で、メッセージの最大サイズ『message_size_limit』は
10M という意味になります。
修正をしましたら、修正したファイル『main.cf』をサーバエッグPCの『HttpRoot』にコピーします。
上書きの確認をしてきますので『はい』ボタンをクリックします。
再びサーバエッグPCのコンソール画面を表示して、コマンド『cp /home/main.cf
/etc/postfix』を入力してキーボードの『Enter』キーを叩きます。
上書きの確認をしてきますので、『y』を入力して『Enter』キーを叩きます。
修正した『main.cf』をサーバエッグPC内にコピーしましたら、サーバエッグを再起動します。コマンド『shutdown
-r now』を入力してキーボードの『Enter』キーを叩いて、サーバエッグPCを再起動します。
『HttpRoot』にコピーした『main.cf』は不要ですので削除します。
サーバエッグPCの再起動後、設定値が正しく認識されている事を確認します。ウェブミンにログインしてポストフィックス設定から『一般リソース制御』をクリックします。
以下のように『メッセージ最大サイズ』に設定値が正しく認識されているはずです。ウェブミンではメールボックスサイズを指定できませんので、現在このような方法を取るしか御座いません。
Question.
サーバエッグユーザ委員会/岡安さま
ダウンロードはすでに完了しています。インストールも無事完了しました。
サーバをデータセンターに設置したのですが、リモート(SSH)で、ログインしたいのですが、どうすればいいでしょうか?
TraTermProで、接続しようとしても失敗してしまいます。
root/shared
PHPのPEARモジュール(ライブラリ)をインストールしたいのでphp.iniの内容を直接編集したいのですが、webminからでも出来るのでしょうか?
Question.
サーバエッグユーザ委員会/岡安さま
ダウンロードはすでに完了しています。インストールも無事完了しました。
サーバをデータセンターに設置したのですが、リモート(SSH)で、ログインしたいのですが、どうすればいいでしょうか?
TraTermProで、接続しようとしても失敗してしまいます。
root/shared
PHPのPEARモジュール(ライブラリ)をインストールしたいのでphp.iniの内容を直接編集したいのですが、webminからでも出来るのでしょうか?
Answer.
返事が大変遅くなりました!
SSHに関しましては、サポートをどうするか曖昧なところが正直御座いましたが、ユーザー様の強いご要望にてサポート範囲内にしていく方向になりました!ご質問を誠に有り難う御座います!
> リモート(SSH)で、ログインしたいのですが、どうすればいいでしょうか?
> TraTermProで、接続しようとしても失敗してしまいます。
TraTermProは、インストールの仕方を間違えると正常にログインする事はできません!まず、TraTermProをダウンロードしてから、TTSSHにアップグレードをして使用する必要があります。
また、SSHクライアントソフト『TraTermPro-TTSSH』がいつまでネット上で公開され続けられるものなのか、全く見当がつかない事と、既に、オリジナルTTSSHがネット上から消えて無くなっている事もありまして、SSHに関しましては、正直に申し上げましてサポートに全く力を入れておりませんでした!
SSHクライアント『TraTermPro-TTSSH』を使用する便利な点は、サーバエッグPCにモニタを接続しなくても、コンソールログインできる事がメリットですので、やはり、『ネットワーク経由で全ての設定ができる!』と謳っておりますので、場合によってはモニタを接続する必要があるというのは、矛盾している内容だとは私も思います。便利なサーバを開発したくて開発をしたものですから、SSHリモートコンソールログインもサポート範囲内にしていく方針に変えていきたいと思います!
尚、これから手を付けますので少々お待ち下さい!また、ご要望を誠に有り難う御座います!
Answer.
> サーバをデータセンターに設置したのですが、リモート(SSH)で、
> ログインしたいのですが、どうすればいいでしょうか?
> TraTermProで、接続しようとしても失敗してしまいます。
> root/shared
TraTermProでSSHログインする為には、一度TraTermProをインストールしてから、TraTermProをTTSSHにアップグレードをして使用する必要があります!
TraTermProをTTSSHにアップグレードする方法は、とてもわかりずらいので、手順を間違えると正常に使用する事ができませんので注意が必要です!
また、SSHクライアント『TraTermPro-TTSSH』に関しましては、いつまでネット上に公開され続けられるものなのか、全く不明な為、基本的にはサポート外になっております!
ですが、サーバエッグでは、お客様の強いご要望さえあれば、いずれ解答を致しますので、お気軽にご質問下さいませ!
まず初めに、http://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/ からTraTermProをダウンロードします。以下のように『ダウンロード〜』をクリックしてTraTermPro『ttermp23.zip』をダウンロードします。
次に、http://www.sakurachan.org/soft/teraterm-j/ から以下のように、TraTermPro日本語版『ttrmp23111j.zip』をダウンロードします。
次に、http://www.sakurachan.org/soft/teraterm-j/ttssh/ から以下のようにTTSSH日本語版『ttssh15414j-build153.zip』をダウンロードします。
ダウンロードをした、『ttermp23.zip』『ttrmp23111j.zip』『ttssh15414j-build153.zip』の三つの圧縮ファイルを『Lhaca』にて、それぞれ解凍します。
次にTraTermPro本体『ttermp23』フォルダをクリックしてインストールします。
『ttermp23』フォルダ内の『setup』アイコンをダブルクリックしてTraTermPro本体をインストールします。
インストーラが起動しますので、『Continue』ボタンをクリックしてインストールを開始します。
インストールが完了しましたら『OK』ボタンをクリックしてインストールを完了します。
次に、TraTermPro本体がインストールされたフォルダを開きますので、ローカルディスクCの『Program
Files』フォルダをクリックします。
『Program Files』フォルダ内の『TTERMPRO』フォルダが、TraTermPro本体がインストールされたフォルダですので、クリックして開きます。
『TTERMPRO』フォルダを開きましたら、デスクトップにあるTraTermPro日本語版の『ttrmp23111j』フォルダを開いて、中身を全てTraTermPro本体『TTERMPRO』フォルダ内にコピーします。
続いて、デスクトップにあるTTSSH日本語版『ttssh15414j-build153』フォルダを開いて、中身を全てTraTermPro本体『TTERMPRO』フォルダ内に続いてコピーします。
『TraTermPro-TTSSH』のインストール〜アップグレードファイルのコピーを正常に完了しましたら、環境変数を設定しますので、『スタート』メニューの『設定』カテゴリーから、『コントロールパネル』を選択して開きます。
『コントロールパネル』を開きましたら『システム』アイコンをダブルクリックして環境変数を設定します。
システムのプロパティが開きますので、『詳細』タブの『環境変数』ボタンをクリックします。
環境変数ウィンドウが開きますので、上側の『ユーザー環境変数』の『新規』ボタンをクリックして環境変数を設定します。新しいユーザー変数ウィンドウ内の『変数名』に『TERATERM_EXTENSIONS』を『変数値』に『1』を設定して『OK』ボタンをクリックして設定をします。
以下のように正常に環境変数を設定しましたら、『OK』ボタンをクリックして設定を有効にします。
再び『OK』ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。
環境変数を正常に設定しましたら、『TTERMPRO』フォルダ内の『ttermpro』アプリケーションをダブルクリックして『TraTermPro-TTSSH』を起動します。
SSHクライアント『TraTermPro-TTSSH』アプリケーションを起動したところです。以下のように『SSH』チェックボックスが表示されていれば、正常にSSHクライアント『TraTermPro-TTSSH』がインストールされておりますので、ネットワークリモートコンソール『SSH』ログインができるようになります!
次に、サーバエッグPCのウェブミンにログインして、SSHサーバを起動してリモートコンソールログインを出来るように設定します。
システム設定の『起動およびシャットダウン』をクリックして、SSHサーバの自動起動設定をします。
SSHサーバは画面下の方にあります。『sshd』をクリックします。
以下のように『起動時に開始しますか?』を『はい』に設定して『保存』ボタンをクリックして設定をします。
次に、ネットワーク設定にて『Linux Firewall』をクリックして、SSHサーバのポート22番を受容するように設定をします。
『Add rule』ボタンをクリックして、SSHサーバのポート22番の受容設定をします。
SSHサーバポート22番は、誰でも接続ができてしまうと、非常に面倒な事に発展してしまいますので、アクセスできるIPアドレスを制御する必要があります。
以下のように接続元IPアドレス『Source address or network』に許可するIPアドレスゾーンを設定する必要があります。ローカルアドレスのみ許可する場合は、『192.168.10.0/255.255.255.0』を設定します。
『Network protocol』に『TCP』を、『Destination TCP or
UDP port』に『22』を設定します。
画面下に移り、『Additional parameters』に『--syn』を必ず設定しましょう! 設定をしましたら、『作成』ボタンをクリックして設定をします。
以下のように設定が追加された事がわかります。上矢印ボタンをクリックして設定を上位に位置する必要があります。
以下のように設定を上位にしましたら設定の完了です。
サーバエッグPCを再起動して、設定を有効にする必要があります。
サーバエッグPCの再起動後、再び、『TraTermPro-TTSSH』を起動して、リモートログインをします。以下のようにホスト名にサーバエッグPCのIPアドレス『192.168.10.1』を入力して、サービスチェックボックス『SSH』にチェックをして『OK』ボタンをクリックして接続を開始します。
以下のように『続行』ボタンをクリックします。
ユーザ名に『root』をパスフレーズに『shared』を入力して『OK』ボタンをクリックして、リモートコンソールログインをします。
以下のように正常にリモートコンソールログインできた事がわかります。後は、モニタを繋げて作業をしていたコンソールログインの時と、全く同じ作業ができるようになります。
これで、サーバエッグPCにモニタを接続しなくても、全ての設定作業をネットワーク上から作業できるようになります!
Answer.
> PHPのPEARモジュール(ライブラリ)をインストールしたいのでphp.iniの内容を
> 直接編集したいのですが、webminからでも出来るのでしょうか?
コンフィグファイル等は直接編集が出来ないので、作業用ユーザフォルダを作成してTTSSHを使用して、作業用ユーザフォルダへコピーします。
コピーしましたら、FFFTPを使用してコピーしたコンフィグファイルをダウンロードして編集をして、サーバエッグPCへ戻します。
まず、作業用ユーザフォルダを作成しますので、システム設定にある『ユーザ及びグループ』アイコンをクリックします。
次に『新しいユーザを作成』をクリックして作業用ユーザフォルダを作成します。
ユーザ名『workfiles』パスワード『shared』で作成します。
新規のユーザを作成しましたら、『rc.local』にてアクセス権の設定を忘れずに行ないましょう!
次に、TTSSHを起動して作業用ユーザフォルダ『workfiles』にコンフィグファイルをコピーします。
PHPのコンフィグファイルの場合は以下のように『cp /etc/php.ini /home/workfiles/』を入力してコマンドを叩きます。
作業用ユーザフォルダへコピーしましたら、FFFTPを起動してサーバエッグへFTP接続をします。
以下のように『php.ini』コンフィグファイルがあるのがわかりますので、ファイルをダウンロードします。
ダウンロードしましたら、コンフィグファイルをテキストエディタで開いて編集をします。この際、改行は絶対に行なわないで下さい!ウィンドウズ上で改行をしてしまうと、UNIX改行コードとは異なる為、正常に起動しなくなってしまいますので注意が必要です!
編集を完了しましたら、再びFFFTPを使用して作業用ユーザフォルダへアップします。
アップしましたら、再びTTSSHを使用してコンフィグファイルを元の位置にコピーします。『cp
/home/workfiles/php.ini /etc/』でコピーできます。上書きを確認してきますので『y』を入力して完了です。
設定を完了しましたら、サーバエッグPCを再起動する必要があります。
Question.
最近は良く質問集を眺めさせていただいております。今現在ServerEggの紹介ページを作成しております。ふと気になったのですが、ServerEggのメーリングリストを作成したらどうでしょうか?
できたら岡安様にも参加いただき、購入した後や購入する前に質問などの項目を実際に使っている人などが変わりに答えられたり、ServerEggの為のコミュニケーションの場として提供できる場を作成できたらと思っております。岡安様も技術的なことも前回答えている項目であればそれをご覧くださいということで説明ができると思います。
また、質問集だけでサイド質問された場合にもわかる人がいれば回答が得られるかもしれません。もしよろしければ私が変わりに作成してもよいと思っておりますが、できれば岡安様の許可をいただいて、公式に岡安様のメーリングリストとしてできればと思っております。
今後もSERVER-EGGを応援していきたいと考えております。よろしくご検討いただければと思います。
Answer.
大変恐縮誠に有り難う御座います!
> ふと気になったのですが、ServerEggのメーリングリストを作成したら
> どうでしょうか?
それはグッドアイディアだと思います!
次期バージョンの開発等に全力投球をしていきたい関係上から、コミュニケーションの場としてメーリングリストがあれば非常に助かります!
> もしよろしければ私が変わりに作成してもよいと思っておりますが、岡安様の許可
> をいただいて、公式に岡安様のメーリングリストとしてできればと思っております。
勿論許可を致します!個人事業主にとっても良い影響に発展すると思いますので、是非、宜しくお願い致します!
Question.
この度はご返答を頂きまして、まことにありがとうございます。
ページは今作成中ですので、完成しましたらページのURLをご案内させていただきます。
さて、ProLiantDL360を購入いたしましたがSCSIでエラーが起こってしまいインストールができませんでした。時期OSではSCSIの対策を心より願っております。
それと質問がございます。
インストール中にYesと打ち込んだ後にCan't locate Module block-major-3が連発して表示されてしまい、普通のインストールに行かずにその後にすぐにCDが排出されてしまい再起動してしまいます。
どうやらHDDのマウントに失敗しているようです。
また、ブートディスクでの起動もカーネルパニックで起動ができませんでした。この場合、対策方法などは何かございますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
Answer.
> ProLiantDL360を購入いたしましたがSCSIでエラーが起こってしまい・・・
元々が一般的なPC〔パーソナルコンピュータ〕を対象にして、中古等、ハードウェア予算を最低限に抑えて個人事情主や一般個人の収入を増やしてあげる手立てとして、また、救う手立てとして何かできる事はないかと開発したのがサーバエッグです!
ProLiantDL360はPC-SERVERの類ですのでハードウェア規格が合えばインストール&動作はすると思います。
> 普通のインストールに行かず、その後にすぐにCDが排出されてしまい、
> 再起動してしまいます。どうやらHDDのマウントに失敗しているようです。
ここで考えられる点は、やはり、一般PCとは異なるハードウェア規格上で起こっているトラブルだと考えられます。
1.メモリーが256MB以上でない。
2.ハードディスクがIDE規格でない。
3.ハードディスクがIDEマスターのマスターHD〔HDA〕に接続されてない。
4.CDROMがIDEスレイブのマスターCD〔HDC〕に接続されてない。
5.CPUがC3である。
等による点でインストールできていないと考えられます。一般PCの場合は購入時に以下のように接続されておりますので問題はありませんが、汎用機に近いハードウェアに関しましては規格が合わない場合があります。
サーバエッグは導入費用の安い一般PC〔パーソナルコンピュータ〕をそのままインターネット・ネットワークサーバとして使用できるように設計されていますので、どなたでも専用サーバレンタル費用を0円にして、逆にスペースレンタルサービス等を開始できてアフィリエイト収入を獲得していける便利で素晴らしいサーバソフトウェアCDROMです!
Question.
早々の質問で恐縮ですが…。
CDROMでインストーラーを起動させてインストールを試みましたが The Server-Egg
Ver.1.0のロゴが表示された後のインストール(起動?)の途中で下記のメッセージが表示され動作が止まってしまいます。
kmod:failed to exec /sbin/modprobe -s -k ide-cd,
errno=2
VGS: Cannot open root device "hda2" or 3:02
please appende a correct "root=" boot option
Kernel panic : VFS: Unable to mount root fs on
03:02
ちなみに、今回ServerEggをインストールしようとしているPCは、VineLinuxをインストールした後、webminのインストールに挫折したモノです。
以上の状況でのインストール失敗についてその回避方法等お教えいただければ幸いです。
宜しくお願いいたします。
Question.
表題のトラブルについて別のマシンでインストールを試みましたが、wellcome
to EggserverLinuxが表示された後のlinuxの起動チェックの途中で下記のエラーが発生してlinuxの起動が止まってしまいます。
Checking root file system:
Couldn't find matching filesystem Lavel=/12 [FAILED]
この後は、アドミンのパスワードかCTL+Dを押すよう要求されCTL+Dを押すとインストーラが再起動する状態です。
今回、Eggserverをインストールしようとしている機械は、Window2000を載せていた物ですがHDのフォーマット形式に問題があるのでしょうか。
昨日メールを送らせて頂いた件も今回の件もインストーラーレベルで止まられてしまうため、何も対応のしようがない状態ですので、上記トラブルの回避策についてお教えください。
宜しくお願い致します。
Answer.
> CDROMでインストーラーを起動させてインストールを試みましたが
> The Server-Egg Ver.1.0のロゴが表示された後のインストール(起動?)の
> 途中で下記のメッセージが表示され動作が止まってしまいます。
> Checking root file system:
> Couldn't find matching filesystem Lavel=/12
[FAILED]
> kmod:failed to exec /sbin/modprobe -s -k ide-cd,
errno=2
> VGS: Cannot open root device "hda2" or 3:02
> please appende a correct "root=" boot option
> Kernel panic : VFS: Unable to mount root fs
on 03:02
考えられる点は、やはり、一般PCとは異なるハードウェア規格上で起こっているトラブルだと考えられます。
1.メモリーが256MB以上でない。
2.ハードディスクがIDE規格でない。
3.ハードディスクがIDEマスターのマスターHD〔HDA〕に接続されてない。
4.CDROMがIDEスレイブのマスターCD〔HDC〕に接続されてない。
5.CPUがC3である。
等による点でインストールできていないと考えられます。一般PCの場合は購入時に以下のように接続されております。
サーバエッグは導入費用の安い一般PC〔パーソナルコンピュータ〕をそのままインターネット・ネットワークサーバとして使用できるように設計されていますので、どなたでも専用サーバレンタル費用を0円にして、逆にスペースレンタルサービス等を開始できてアフィリエイト収入を獲得していける便利で素晴らしいサーバソフトウェアCDROMです!
Question.
お世話になっております。ご回答頂き、ありがとうございます。
岡安様のご指摘の通り、サーバーエッグをインストールしようとしたPCは、中古で手に入れたサーバー用マシンなのでHDはSCSIだと思います。
SCSIへのインストールができない仕様ということであれば残念ですが該当マシンへのサーバーエッグでのインストールは諦めたいと思います。
なお、2回目にお送りしたインストールトラブルは、中古で手に入れたDELLのごく一般的な省スペースデスクトップですが、ご指摘頂いた下記の点に引っかかっていないか確認した上で再度インストールを試みてみたいと思います。
確認した後のインストールでもトラブルが発生した場合は、改めてご相談させて頂きたいと思いますので、その際は、どうぞ宜しくお願いいたします。
ご丁寧な回答、ありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。
Answer.
現在のサーバエッグウェブミンではどうしてもSCSI環境での動作は厳しいようです。やはり、一般PCのIDE規格環境がベストだと思います。汎用機に近いPC-SERVERで動作ができれば一番良いのですが、開発した目的が既存のPCの有効活用&個人事業主の活性化を目的としていましたので、SCSI環境での動作を見落としていた事は事実です。バージョンアップできる機会に考慮できるように頭に留めておきます!
また、インストールする際に使用するハードウェアによっては、
〔マウスとキーボードを繋ぐ必要があります!〕
Question.
お世話になります。
サーバーエッグのWebminは、管理者が使用する管理画面とマルチドメインサイト運営者がメールアドレスやデータベースなどを設定する管理画面と使い分けて使用することができるのでしょうか?
ホスティングサーバーとして導入したいので、質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。
Answer.
非常にお返事が遅れてしまいまして誠に申し訳御座いませんでした。
ご質問を頂いたのは約半年前ですが、丁度そのころ、私は凶悪クラッカーとテレビ等で謳われてしまい、闇グループに水銀弾で発砲されるなどで、ひどい目に合っていたころです。やっと落ちついたので、ご質問メールを整理しているところです。
>サーバーエッグのWebminは、管理者が使用する管理画面とマルチドメインサイト
>運営者がメールアドレスやデータベースなどを設定する管理画面と使い分けて
>使用することができるのでしょうか?
Webminは同一IPアドレスで管理するものですので使い分けはできません。そもそもWebminはプロが扱うインターフェースですので
ユーザ様に提供するといつの間にかめちゃくちゃに設定されて訳がわからなくなると思います。ユーザ様からの設定変更は、
よくプロバイダ等でやっているFAX送信フォームのような電子メールフォームを作成して、電子メールで設定変更の依頼を受けると良いでしょう。そのほうがかえって信頼性があがります。ユーザ様に管理させるとロクな事にならないと聞いたことがあります。
Question.
岡安様
ふと気が付いたのですが「海外身元不明ドメイン取得手順書」のMailDeamonの受取り口を123-regではなく、サーバエッグにしたら、もっとたくさんのアクセス数を稼げるような気がしております。123-regで何か特別なシステムが導入されている事はないのでしょうか?
岡安様、サーバエッグをMailDeamonの受取り口にするにはどうしたら良いでしょうか。
サーバエッグでも同じように、一つのメールアドレスにMailDeamonが流れるようにするにはどうしたら良いでしょうか。
Answer.
サーバエッグをメールデーモンの受取り口に設定するには、まず、ドメインのMXレコードの設定を変更する必要があります。ドメイン名を仮に「mydomain.me.uk」とするならば、以下のようにメールサーバのIPアドレスとMXレコードを設定します。
次に、「mail.mydomain.me.uk」と設定されたサーバエッグのポストフィックス設定にて「正規マッピング」をクリックして電子メール転送の設定をします。
電子メール転送の設定は「受信者正規マップを編集」をクリックして設定をします。
「マップの編集」にて以下のように設定をします。マッピング名にアカウント無しの「@mydomain.me.uk」を設定する事で、どのようなユーザアカウント名で受信をしても「mail-user@mailserver.me.uk」へ転送されるようになります。
TimerMail3で送信をする時は以下のように、適当なユーザ名を入力して、全てユーザ名が異なる「BCC毎に番号付加」をチェックして送信をしても、全てサーバエッグにメールデーモンが返ってくるようにする事ができるようになります。
大量電子メール広告配信にてサーバエッグをメールデーモンの受取り口にすると効果が飛躍するそうです!是非とも実験してみましょう!
Question.
岡安様!
ドンピシャです!
この五日間程流しておりますが、やはり、サーバエッグでデーモンを受け取るようにしたら、2000アクセスを超えるようになりました!!有り難う御座います!
岡安様、できればこの事はFAQには載せないように内緒にする事はできないでしょうか?
といいますのも、私だけ儲けたいので他の方に知られてしまいますと、真似をされてしまうような気がするのです!できれば、私と岡安さんとでの秘密にして頂けないでしょうか?
それと「Outbound Port25 Blocking」についてのコメントがありましたが、サーバエッグをOP25B対応の電子メールサーバにする方法はありますでしょうか?
他所で購入をしようとしたら、25万円と言われ、高額なので購入を諦めました。
もし3万円のサーバエッグでこれと同じ事が出来たら幸せです!
サーバエッグの価値を更に上げる事にもなると思いますので、是非、ご教授を宜しくお願い致します!
Answer.
> できればこの事はFAQには載せないように内緒にする事はできないでしょうか?
サーバエッグは全ての人を稼げるようにする為の素晴らしいソフトウェアですので、皆さんと情報を交換するようにしましょう!
> サーバエッグをOP25B対応の電子メールサーバにする方法はありますでしょうか?
とても簡単にできます!
ファイアーウォールでサブミッションポートを設定して、サーバエッグPCのポート25番へDNATをすれば簡単にできます!
また、設定変更後はサブミッションポートとポート25番の両方を同じように使用する事ができます。
一般的なサブミッションポートは587番ポートのようですが、ここでは、例として5025番ポートをサブミッションする設定をします。
まず、5025番ポートをマニュアルを参考にして以下のように受容するように設定を追加します。
次に、5025番から25番へDNATする設定をしますので、以下のように「nat」を選択して「Showing
IPtable」ボタンをクリックします。
「nat」の設定にて以下のように「PREROUTING」で「Add rule」ボタンをクリックしてDNATの設定を追加します。
DNATの設定は以下のようにサーバエッグPCのIPアドレスと25番ポート・下の「Destination
Port」にサブミッション5025番ポートを設定して「作成」ボタンをクリックして設定を追加します。
IPアドレスは「127.0.0.1」では正常に動作致しませんので、必ずサーバエッグに割り振ったIPアドレスを入力する必要があります。
設定を完了しましたら、サーバエッグを再起動して、ウィンドウズクライアントPCのOUTLOOKの設定を以下のように、「送信メール(SMTP)」を5025番ポートに設定をする事により、正常にサブミッションポートで電子メール送受信ができるようになります。
サーバエッグはなんと!「Outbound Port25 Blocking」対応の電子メールサーバとして稼動します!知合いの会社等にサーバエッグPCを納品すると儲かる事がわかります!是非とも営業してみましょう!
Question.
質問があります。
現在、ウィンドウズのIISでサーバを運用しております。
そろそろリナックスに移行しようかと考えておりましたが、リナックスは非常に難しくとりかかりがわからないところに、サーバエッグを発見した次第です。
サーバエッグで運用をしてみようかと1本試用で購入いたしました。問題点は、CGIにASPで組んでおりました。ASPはウィンドウズでしか動作しないと聞いておりましたので、ASPのみをウィンドウズで、HTMLをサーバエッグで動かしてみようと考えております。
希望はグローバルIPアドレス1個で、同じドメイン内に、このローカルパスはサーバエッグ、このローカルパスはウィンドウズASPで、というふうになるように設定する事は可能でしょうか?
なんだかわかりませんがご教授をお願い致します。
Answer.
まず、サーバエッグに固定IP1個のプロバイダ接続アカウントを設定して、通常通りにサーバを設定します。ルータにそのまま繋ぐ事でブリッジ設定が自動的に設定されます。次に、ASPサーバにローカルIPアドレスを設定して、ルータにそのまま繋ぎます。ASPサーバにはグローバルIPアドレスを設定しなくても通常通りにサーバとして連動します。
次にサーバエッグのウェブミンでアパッチウェブサーバの設定をします。
サーバとして動作している仮想サーバの設定を変更します。
ローカルネットワークに割り当てたサーバを、サーバエッグドメイン内で動作しているように連動させるには、『エイリアスとリダイレクト』の設定を変更する必要があります。
以下の設定は、サーバエッグドメイン『www.domain.com/remote/』以下のリクエストが外部からあった場合に、サーバエッグからローカルASPサーバ『192.168.10.1/test/』へ中継リクエストをする設定ですので、ローカルASPサーバが、あたかもグローバルサーバエッグPC内で動作しているように見えます。設定をしましたら保存します。
設定をしましたらサーバエッグPCを再起動して設定を反映させます。
再起動しましたら、リモートURLへ外部からアクセスしてみましょう!以下のように正常にアクセスができるはずです!
サーバエッグはなんと!予めリバースプロクシの設定がとても間単に、設定・動作できるようになっています!
Question.
おはようございます。
実はいくつかファイルを置いてあるディレクトリを表示させたいのですが・・・
どの設定をすればよいのでしょうか?
それと、Webalizer Logfile Analysis をSSHから復旧作業をしたいのですがどうすればよいのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
Answer.
> Webalizer Logfile Analysis をSSHから復旧作業をしたいのですが・・・。
SSHを使用すれば確かにモニタを繋げる必要はありません。まず、TTSSHを起動してWebalizer
Logfile Analysisのキャッシュフォルダへアクセスしてコマンドラインから復旧作業を行ないます。
『cd /var/lib/webalizer』を叩いてキャッシュフォルダへアクセスします。
次に『dir』を叩いてファイルの一覧を表示します。
キャッシュファイル『dns_cache.db』と『webalizer.current』を削除すれば解決しますので、『rm
-f dns_cache.db』を叩いて、まず『dns_cache.db』を削除します。
次に『rm -f webalizer.current』を叩いて『webalizer.current』を削除します。
キャッシュファイル二つを削除しましたら『exit』を叩いてTTSSHを終了します。
次にウェブミンから『Webalizer Logfile Analysis』をクリックして復旧をします。
以下のようにウェブサーバのログファイルを選択してクリックします。
画面下の『Generate Report』ボタンをクリックして、新たにキャッシュファイルを作成し直します。
以下のように正常に作成された事がわかります。『View completed report』をクリックしてウェブアナライザを表示させてみましょう。
Webalizer Logfile Analysis が正常に復旧できた事がわかります。
> 実はいくつかファイルを置いてあるディレクトリを表示させたいのですが・・・
> どの設定をすればよいのでしょうか?
ディレクトリインデックス機能を活用すれば解決できると思われます。
まず『Apache Webserver』をクリックしてウェブサーバの設定を変更します。
既に運用中のバーチャルサーバ内にディレクトリインデックス機能を使用するフォルダパスを以下のように作成します。尚、作成したフォルダパスの実際のフォルダは予め作成しておく必要があります。
フォルダパスを作成しましたら、以下のように作成したフォルダパスをクリックして設定を変更します。
フォルダパス内の設定の変更は、まず『ドキュメントのオプション』をクリックして変更します。
以下のように『下記で選択』と『ディレクトリのインデックスを生成』を『はい』に設定します。
画面下に移り『保存』ボタンをクリックして設定を有効にします。
次に『ディレクトリのインデックス』をクリックして設定を変更します。
『下から選択』と『きれいなディレクトリインデックスを表示』を設定します。
画面下に移り『保存』ボタンをクリックして設定を有効にします。
Question.
専用サーバそのものだと人から聞いて購入しました。
凄いですね。アパッチウェブサーバが何台でも簡単に建って、ポストフィックス電子メールサーバが何台でも簡単に建って、データベースサーバが何台でも簡単に建ちますよね。
正直驚きました。これならデータベースシステムに何億円も投じる必要なんか無かったんじゃないですか!他にもスパムVPNとしても扱えそうですよね。そんなシステム聞いた事がないですよ。
安定したWEB端末〜も読みました。ひょっとしてこれは、IPスプーフィング作成キットなんじゃないん?WebClickHackerの購入者はいったいいくら儲かるかわかりませんよね!
いやはや、今時の専用サーバはWEBページからダウンロードができる時代だったとは知りませんでした!ところでサーバエッグの活用方法を教えて下さい!
Answer.
▼ 誰でも簡単アフィリエイト!ServerEgg Webmin Linux 専用サーバCD-ROM!既存のPCを誰でも簡単に専用サーバとして稼動するCD-ROM!スペース・ホスティング・専用サーバレンタルビジネス事業を開業できる!
サーバエッグインストーラはネットワーク経由でサーバに特化したリナックスOSそのものをリモートインストールするものです。通常、OSをインストールする際は必ずそのPC上で作業を行うようになっており、ネットワークリモートインストールできるインストーラは現在世界中探しても例がありません。自社内にサーバを導入する場合、通常のリナックスの場合は、新品のPCを箱から出したら別のフロア等でサーバとして稼動するようにインストールと構築を行いますが、リナックス自体が非常に精密で細かいのでかなり神経を使うと思います。脳みその疲労度によってはインストールを失敗してしまい、始めからやり直して気が付くと夜になっている場合も多いと思います。サーバエッグインストーラはこの問題を解決します。サーバエッグリナックスの場合は新品のPCを箱から出したらすぐにサーバとして収め、そのままインストーラを起動して、他のPCからネットワーク経由でリモートインストールを行なえば、わずか10分程度で直にネットワークサーバとして稼動します。サーバのインストールと構築作業に手間をかけず、あまり脳みそを使わなくても良い事が大きな利点です。
▼ 世界中のプロクシサーバ自動中継IPスプーフィング技術対応!ネット上の既存の相互リンク・相互アクセスランキングシステムを活用して順位を向上させ、自社サイトの実アクセス数を増加させていくハッキングオートメーションシステム!
WebClickHackerはたくさんの相互リンク・相互アクセスランキングシステムへ接続し、アクセスランキングサイトへアクセスします。各アクセスランキングサイトの指定したURL通りにアクセスを繰り替えし、任意のサイトのランキング順位をコントロールしていきます。WebClickHackerは、各相互リンク・相互アクセスランキングシステムのセキュリティにハックする事で、通常のブラウザでたくさんのアクセスが集中したかのように見せかける事ができます。また、世界中のプロクシサーバを中継する事でIPアドレスを複数自在に生成する事ができます!くれぐれも打ち過ぎには注意が必要で、アクセス数が落ち込み気味の時のみ、使用するのが最もの理想のようです。
【サーバエッグの大きな特徴】
●予めプロの技術者が作成しておいた特定の機能をするリナックスシステムセットを、一枚のCDROMから、一般的なPCを使用して、ハードディスク容量の指定のみで何台でも、誰でも簡単に自動インストールする事ができる。
●ハードディスク容量を入力するだけで、後は、鼻糞でもホジクッテいる内に高安定度リナックスインターネット・ネットワークサーバを、わずか10分程度で構築する事ができる。
●インストール後はグラフィカルで易しいWebminで設定する事により、1台で何種類ものインターネット・ネットワークサーバを稼動させる事ができる。尚且つ、細かい設定変更を行なえるので、ご自分の環境にあったネットワークサーバをとても簡単に設定する事ができる。
【URL】
http://web.eggserver.me.uk/html/egg201.html
【WebClickHackerの大きな特徴】
●クリック運用時の手間を軽減する為に、クリック動作を自動化・時間毎のクリックウェイト秒を週間スケジュールで一括に指定できる。
●クリックアクセスする箇所をクリックオブジェクトとし、複数指定対応の為、最大1000個指定できる。
●各クリックオブジェクトで指定した各サイトには、エンターページがある場合があるので、エンターページとメインページを別々に指定できる。
●クリックするURL内に不正アクセスを防止する為のアクセス毎に変わるランダムな数字が埋め込まれている場合があるので、ランダムチェックリクエスト設定ができる。
●通常のブラウザで接続されたように細工してあり、ブラウザのユーザーエージェントは無限に作成できる。
●各WEBサーバーに接続する前にプロクシサーバーを中継接続して無限にIPスプーフィングできる。
●どのサイトからアクセスされたのかを把握する為のJavaScript自動抽出機能・高度なクッキーセキュリティシステムの突破によりIN・OUTカウントが自動でできる。
【URL】
http://web.eggserver.me.uk/html/egg202.html
Question.
お世話になります。
既に1回ダウンロードをさせて頂きました。御連絡ありがとうございます。
実はサーバーにインストール出来ずに、まだ使い切れておりません。IBMの306なんですが、原因を現在確認中です。以上よろしくお願いします。
Answer.
一般のPCならば、インストール後、BOOT-CDから正常に起動する事ができます!
既存のPCでいろいろと実験をしてみると良いでしょう!頑張って下さい!